子どもたちとのポリネシア文化交流ボランティア
英会話教師、POLYNESIAN アーティスト、イベント運営、アート・ワークショップ活動などの経験や、第二の故郷トンガ王国での生活の経験を活かし、日本の子どもたちに太平洋の島々の文化を伝えたい!という思いから、文化交流ボランティア•プログラム「LOTO MOANA」を立ち上げました。
Loto Moanaはトンガ語で、「Loto」は「心」や「魂」、そして「内側」を意味し、「Moana」は「深海」、「海」を指します。この名前には、単に「海」という意味だけではなく、海で繋がっているポリネシアの島々が、ここ日本で文化を通じて交流し、お互いの心に触れ合ってほしいという願いが込められています。また、「Moana」は私の母の名前でもあり、私は「Moana」から生まれた「洋子」。母も私も、名前に太平洋との繋がりを持ち、父も船乗りだったことから、両親と共に海と深く結びついています。
学校や施設、学童など色々な場所でポリネシア文化を共有する機会を作り、文化交流を通じて子どもたちに太平洋の島の世界を届けたいと思っています。
[このボランティア活動は無償で提供しております。]
文化交流オプション
①ポリネシアン・アート
ワークショップ
ポリネシアのシンボルやその意味を学びながら、スタンプを使ってポストカードを作成したり、一人ひとりが自分だけのトライバルアートを描くワークショップを行います。


⓶言語交流
トンガ語や色々な島々の言葉を学びます。子どもたちは、ポリネシア語で自己紹介や挨拶を学び、最終的にはポリネシア語で自己紹介ができるようなゲームも行います。また、ポリネシア語で島に住む子どもたちへのお手紙を書き、私が太平洋の島々の子供達に送ります。時には島の子供達から返事が届くことも ! (郵便などがとても不便な地域や島もあります。島からお手紙を送るのにかなりの料金が発生する場合などもありますのでお返事はある場合とない場合がある事をご了承ください。)
※個人情報保護のため、島へ送るお手紙には、子供達のフルネームではなく、例:(Yoko)のように名前のみを記入、もしくは無記名でも構いません。


⓷文化・歴史の学び
ポリネシアの島々の文化、食、歴史についてパワーポイントなどを使ってプレゼンテーションを行います。作成した資料やアクティビティブックを用い、一緒にポリネシアを学んでいきます。学んだ事をポスターや記事にします。
Q&Aタイム-質問と回答の時間もあります。
プリントや資料などは事前に準備するため、余裕をもってご依頼いただけると助かります。

活動依頼の条件
注意事項
▶︎ボランティア活動の依頼は、日本各地の学校や施設から受け付けています。依頼の際は、日程や場所の調整が必要となりますので、早めにお問い合わせください。
▶︎遠方の学校や施設での活動に関しては、可能な限り対応いたします。交通費や移動時間の関係上難しい場合もありますが、お気軽にご相談ください。
▶︎ボランティア活動は、主に関東圏内の学校や施設を中心にしていますが、その他の地域への訪問も可能です。遠方の地域での活動をご希望の場合は、詳細を早めにお知らせいただけますと幸いです。
▶︎活動内容や時間は、依頼を受けた学校や施設の状況に応じて調整いたします。対象となる年齢層や授業の進行に合わせたプログラムをご提案いたします。
▶︎私を含め、メンバーはポリネシアの伝統的なタトゥーを持つ者が多く、これも文化交流の一環として説明を行う場合があります。文化的背景への理解とご協力をお願いいたします。
▶︎ボランティア活動は無償で提供しております。
▶︎私は、このボランティア活動以外に文化交流に関する仕事や、アート、ワークショップ、プロジェクトなどで収入を得ています。生活をしていく為、ボランティア活動を長く継続していく為、Loto Moanaのボランティア以外の活動やその他のご依頼などを、無償で提供することはできません。
ご理解いただけますと幸いです。
海を越えた心の繋がりが、子どもたちの未来に輝かしい道を照らしますように。
May the connections we forge across the seas illuminate a bright path for the future of our children.
Loto Moana ボランティア•文化交流プログラムディレクター
Yoko Nishizumi

LOTO MOANA 文化交流お問い合わせ
下のリンクからお気軽にご連絡ください。